昨日7月17日(金)、神奈川県庁本庁舎大会議場にて、「第10回官民合同『屋外広告・景観』」勉強会が開催されました。
国の重要文化財に指定されている格式高い会議場に、行政側から県内各市町の屋外広告物担当者と国交省、業界側からは山形、群馬からの参加者を含む、七十数名が参集しました。
今回は神奈川県県土整備局都市整備課と当協会の共催となります。
当協会曽我副会長による事故事例の検証のあと、江田会長が登壇し、看板の火災事故に関する検証等の講義が行われました。
続いて都市整備課藤井主事より県の屋外広告物行政の報告があり、基調講演は株式会社ビズパ加藤誠也氏による「東京の屋外広告物最前線」でした。加藤氏はXやニュースレターで毎日発信されています。(掲載写真のQRコードから登録できます。)
3時間半真面目に勉強したあとは中華街に移動し、楽しく意見交換を行いました。










